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人生を豊かにするおすすめ映画予告編&レビューサイト

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インプリント ぼっけえ、きょうてえ(R18)

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明治時代、アメリカ人のクリス(ビリー・ドラゴ)は愛する女性小桃(美知枝)の行方を探して日本各地を放浪していた。ある晩彼は遊廓を訪れ、顔の右側が奇妙に歪んだ女郎(工藤夕貴)と一夜を共にする。互いの身の上話をする内に実は女郎は小桃のことを知っており、愛する男を待ちわびた小桃が自殺したと告げるが……。

見どころ:『妖怪大戦争』などの鬼才、三池崇史監督によるホラー作品。岩井志麻子の短編小説「ぼっけえ、きょうてえ」を映画化し、世にも恐ろしい一晩の悪夢を描く。美しい顔を醜くして女郎役に挑んだのは『SAYURI』の工藤夕貴。『トレマーズ4』のビリー・ドラゴが彼女の寝物語に翻弄(ほんろう)される男を熱演する。世界のホラー監督13人による米国のTVシリーズ「マスタ−ズ・オブ・ホラー/恐-1グランプリ」の内の一本で、すさまじい拷問シーンなどが強烈な印象を残す。

管理人レビュー【3.8/5.0】

「ビジターQ」や「オーディション」の頃の三池崇史の狂気を味わえる。もう一生このような映画は作られることはないだろうという意味で見て損はない。いや、見て後悔するのかも。。