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人生を豊かにするおすすめ映画予告編&レビューサイト

仕事で疲れている人、恋愛で悩んでいる人、家族の悩みを抱えている人、思いっきり泣きたい人、思いっきり笑いたい人のために、映画情報サイトをつくりました。日々の悩み事は映画を観て解消しましょう!映画の中に答えがあります。きっとあなたの今の悩みを解決する映画があるはずです!

ナインスゲート

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本の探偵のコルソは、悪魔研究者としても著名な出版社社長のバルカンからある依頼を受ける。それは、17世紀の悪魔書「ナインスゲート」に関する調査だった。その日から、コルソの周囲では奇怪な事件が起こり始める。

見どころ:『ローズマリーの赤ちゃん』『フランティック』の鬼才、ロマン・ポランスキー監督が6年ぶりに放つ新作は、ある悪魔書をめぐるオカルト・ミステリー。原作はスペインのミステリー作家、アルトゥーロ・ペレス・レベルデの小説「呪のデュマ倶楽部」。ポランスキー独自の解釈により大胆に脚色された物語は、原作とは一味違った神秘的な世界を作り出している。主演は『ノイズ』『スリーピー・ホロウ』と、出演作が続くジョニー・デップ

管理人レビュー【3.2/5.0】

悪魔、古書を伝って物語が進んでいく。すごく地味で少しコミカルなダヴィンチコードといった感じかな。

まあそれには遠く及ばないのですが、オカルト好きには少しは楽しめそう。前触れもなくトンデモ演出があるし。

でも戦場のピアニストゴーストライターを期待して観るとガッカリすると思います。

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ギフト(2000)

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特別な霊感を持つアニー(ケイト・ブランシェット)は、町の占い師として生計をたてながら静かに暮らしている。ある日、富豪の娘ジェシカの失踪事件が起こり、アニーは行方を占う。彼女の脳裏に浮かんだのは、血なまぐさい殺人現場の光景だった。

見どころ:人の運命を見抜く特別な能力“超感覚”=ギフトを持つヒロインが、ショッキングな殺人事件に巻き込まれるサイキック・ミステリー。監督は『ダークマン』や『シンプル・プラン』などで人気を誇る、心理ホラーの鬼才サム・ライミ。超自然現象と猟奇事件の謎を交錯させ、作品の緊張感と恐怖を高めている。『エリザベス』でアカデミー賞候補になった主演のケイト・ブランシェットをはじめ、キアヌ・リーヴスや『ボーイズ・ドント・クライ』のヒラリー・スワンクなど、豪華なキャストも注目だ!

管理人レビュー【2.8/5.0】

個人的にジョヴァンニリビシは名俳優だと思っているのですが、今回は薬中?の情緒不安定な男を演じています。この次の作品「ヘヴン」でケイトブランシェットと共演して、またもや片想いの男を演じる。この映画が最高なんですよね~
と、関係ない感じになってしまいましたが、ギフトは超王道サスペンスホラー。教科書的な映画ですが、今観るとすごく古くさく感じます。

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人生スイッチ

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関わってきた人々もろとも両親の家に突っ込もうとするパイロット、間違いで車をレッカー移動されたことが原因で転がり落ちるように全てを失った男の復讐劇、結婚式で人生最大のピンチを迎えるカップル・・・。小さなきっかけで人生が狂ってしまった人々のエピソードを、サスペンス、コメディー、バイオレンスなど違う手法で紡ぐ6話オムニバス。

管理人レビュー【3.2/5.0】

6つの短編ストーリー。勝手に最終的にすべてが繋がるんだろうなと思っていたけど、完全に独立した物語になっています。

本人たちが大真面目にやっていることははたから見たらけっこう笑える、という設定は個人的に大好き。マジメにやってる(であろう)「徹○の部屋」の黒○徹子さんの発言が絶妙に面白いのと似ているものがある。

レッカーの話が一番好きでした。笑い控えめで感動的な感じです。結婚式の話は…引いちゃうな笑

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オデッセイ

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地球から2億2530万キロ離れた火星に独りぼっち。あらゆる現実が〈生存不可能〉を示していた。 ・外気温:-55℃ ・酸素:ほとんど無し(空気成分 0.13%) ・水:無し ・通信手段:無し ・最大風速:400km/h ・食料:31日分 ・NASAの次の探索ミッションまで:4年 その男は、<希望>を捨てなかった。

管理人レビュー【3.8/5.0】

宇宙映画特有の専門用語がバンバンでてくるし、今何をやっていて、何をしようとしているのか、ちゃんと観ないと置いていかれます。でも見落としたとしても、ちゃんと面白いのはやっぱりシリアスすぎないところがポイントですね。

超お金かけてコメディをつくるっていうのはけっこう勇気がいることだと思いますが、笑いどころはいくつもあってgood!

まぁでも個人的大傑作「インターステラー」には及ばないかな笑

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パラドクス

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繰り返される「今日」― 待つのは「死」か、「明日」か。ある日突然、刑事と犯罪者の兄弟、家族4人が出口のない空間に閉じ込められた…。 刑事と兄弟が足を踏み入れたビルの非常階段。そこでは1階を下るとなぜか最上階の9階が出現、何度下っても同じ9階に辿り着いてしまう。一方、家族4人が迷い込んだのは荒涼とした大地が続く中の一本道。真っ直ぐ車を走らせても、どうしても元の同じ道に戻ってきてしまうのだった。そんな中、刑事に足を撃たれたカルロスは瀕死となり、長女カミーラは持病の発作で危険な状態に陥る…。今、体験していることは夢なのか?それとも現実なのか?そして彼らはこのループする空間から無事に脱出できるのか!?

管理人レビュー【3.0/5.0】

まず皆さんもおっしゃってるようにジャケットと映画テーマが違いすぎ笑
たぶん他の映画で使おうと思ってたものを無理やり当て込んだ気がする。その点で大幅減点。

映画自体は前半は自主映画チックでかなり退屈だけど、後半の哲学的?宗教的?な展開はちょっと面白かった。

きっともっとお金をかけれたら映像的にもわかりやすく表現できたと思うんだけど、お金がないとどうしても言葉で説明せざるを得ないですしね。

ジャコヴァンドルマルとかが監督したら傑作になりそうです。

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アントマン

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仕事や人間関係がうまくいかず、頑張ろうとすればするほど空回りしてしまうスコット・ラング(ポール・ラッド)。別れた妻が引き取った娘の養育費も用意することができず、人生の崖っぷちに立たされた彼のもとにある仕事が舞い込んでくる。それは肉体をわずか1.5センチに縮小できる特殊なスーツをまとい、正義の味方アントマンになるというものだった。スーツを着用した彼は、ヒーローとして活躍するために過酷なトレーニングを重ねていくが……。 

見どころ:

マーベルコミックスの人気キャラクターを主人公にしたアクション。体長1.5センチになれる特殊スーツを着用した男が、正義の味方アントマンとなって悪に挑む。メガホンを取るのは、『チアーズ!』などのペイトン・リード。『ウォールフラワー』などのポール・ラッド、名優マイケル・ダグラス、『ホビット』シリーズなどのエヴァンジェリン・リリーらが出演している。小さな体を生かしながら、強大な悪を倒していくアントマンの姿は痛快。

 

管理人レビュー【3.6/5.0】

遊び心満載の大満足映画でした。機関車トーマスで笑って、ファル○ン出てきて興奮して。

特にスピード感がマーベル作品の中でも際立っていたと感じました。

続編も期待ですね。エヴァンジェリン・リリーが大活躍しそうだし、いつかサミュエルLジャクソン出てきそう笑

 

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キングスマン

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ロンドンの高級テーラー「キングスマン」。しかしその実体は、どこの国にも属さない世界最強のスパイ機関だった! 高級テーラー「キングスマン」。その裏の顔は世界最強のスパイ機関である。ブリティッシュ・スーツをスタイリッシュに着こなすハリー(コリン・ファース)は、そのエリートスパイ。組織の指揮者アーサー(マイケル・ケイン)の指令で、何者かに惨殺されたエージェントの代わりに新人をスカウトすることに。ハリーは街の若者エグジー(タロン・エガートン)に可能性を見出し、「キングスマン」の候補生に抜擢。実はハリーは、死んだエグジーの父と旧知の仲で、ある約束を果たそうとしていたのだった。一方で、頻発する科学者失踪事件の首謀者でIT富豪のヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)が、前代未聞の人類抹殺計画を進めていた。調査を開始した「キングスマン」にも、ヴァレンタインの魔の手が迫る。果たして、エグジーはキングスマンの一員となれるのか。そして、「キングスマン」はテロを阻止できるのか。世界最強のスパイ機関、ついに出動!

 

管理人レビュー【5.0/5.0】

文句なく満点!つまらないところが見つからない。
マシューヴォーンが描く格闘シーンはなぜこうもかっこいいのでしょう。何回でも観れます。

こんなに映画で驚かされたことは久々かも。てっきりコリンファースの映画かと思ってたら、えっ!?てなるし、みんなの頭があんなことになっちゃうし、特に終盤の怒濤の展開はヤバい(笑)。

サミュエルLジャクソンも最高でした。最近の映画はサミュエルLジャクソンを中心に回っているようなw
続編は監督が変わらないことを願うばかりです。

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