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人生を豊かにするおすすめ映画予告編&レビューサイト

仕事で疲れている人、恋愛で悩んでいる人、家族の悩みを抱えている人、思いっきり泣きたい人、思いっきり笑いたい人のために、映画情報サイトをつくりました。日々の悩み事は映画を観て解消しましょう!映画の中に答えがあります。きっとあなたの今の悩みを解決する映画があるはずです!

ありふれた事件

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殺人と強盗を職業としている男ベン(ブノワ・ポールヴールド)と、彼を題材にしたドキュメンタリー映画を制作している、監督のレミー(レミー・ベルヴォー)、カメラのアンドレ(アンドレ・ボンゼル)、録音のパトリック(ジャン=マルク・シェニュ)。さまざまな殺人を重ねては死体を遺棄し、殺しのノウハウやポリシーを得意気に語るベンと行動を共にするうちに、撮影クルーのモラルが消失。やがて、ベンと共に女性を襲った後に殺害、遺体から内蔵を引っ張り出すという凶行に走るまでになる。

見どころ:俳優としても活躍する『ココ・アヴァン・シャネル』などのブノワ・ポールヴールドら、ベルギーの俊英たちが監督・製作・脚本・出演を兼任したクライムバイオレンス。殺人や強盗で生計を立てる男の暴力と狂気に満ちあふれた日常を、モキュメンタリースタイルで捉えていく。全編モノクロの荒々しいビジュアル、鮮烈で生々しい殺人描写の数々、良心なき殺人者にふんしたブノワの怪演が絡み合って生み出される異様にして唯一無二の世界観に、ただただ圧倒される。

 

管理人レビュー【3.5/5.0】

オブラートに包むことを排除した徹底的な暴力。ただ無機質な殺しを淡々と見せられる。ただそれがなぜか心地よく面白いと感じてしまう。ベルギー映画にはずれがないと井筒監督が言っていたのを思い出しました。

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リトルプリンス 星の王子さまと私

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母親の言いつけを守って一生懸命勉強し、いい学校に入ろうとしている9歳の女の子は、引っ越した家の隣に住む奇妙な老人が気になっていた―― 昼間は壊れた飛行機を修理し、夜になれば望遠鏡で空を眺めている。 ある日、女の子は母親の目を盗んで老人と仲良くなる。 若いころ飛行機乗りだったという老人は、昔、不時着した砂漠で出会った不思議な男の子の思い出を女の子に語る。 それは彼がこれまで誰にも話したことのない物語だった。 「その男の子は、小さな星からやってきた。 そして一輪のバラと仲良しだったんだ。」 そう、老人は、あの星の王子さまと出会った飛行士だったのだ! ふたりは仲良くなるが、やがて老人は病に倒れてしまう。 女の子は、老人が会いたがっていた王子さまを探しに、 オンボロ飛行機に乗って夜空へと旅立つ。 その先には、誰も知らない感動と冒険が待っていた!

 

管理人レビュー【3.2/5.0】

絵本「星の王子さま」をすごーくわかりやすい映画にしてみよう、をテーマにして作ってみたら、なんだか逆に小難しくなっちゃった、という感じです笑

けっこう言葉で説明するアニメなので好き嫌いは分かれるかもしれません。それでも最後はやっぱり感動しました^^

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グリーン・インフェルノ

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環境保護を訴える活動をしている学生グループたちはアマゾンの森林伐採の不正を暴くために現地を訪れる。しかし、彼らの過激な活動は問題視され、強制送還されてしまう。不運にも帰路についた飛行機にエンジントラブルが発生。あえなく彼らの乗った飛行機は、熱帯雨林に墜落してしまう。生き残った学生たちは助けを求めるのだが、そこにいたのは人間を食べる習慣をもつ食人族だった…。捕らわれた彼らは一人、また一人と喰われていく―。

 

管理人レビュー【2.6/5.0】

「食人族」のリメイクと謳わなければまあまあ面白い。でもリメイクなのならば全然違う。もしリメイクなのだったらリアルに亀を食べなさい!

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アメリカン・ドリーマー 理想の代償

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1981年。犯罪が横行したNYは、史上最も危険な1年だった。移民のアベルはビジネスを野心的に拡大。汚職や贈賄に手を染め、裏社会に足を踏み入れていく。やがて、築き上げた生活、そして家族にも危険が及びはじめ―。俊英J・C・チャンダー監督の野心作。

 

管理人レビュー【3.3/5.0】

1981年のニューヨーク事情を知っているとより映画に入り込めると思います。
深く映画を味わったというよりは雰囲気だけ楽しめました。重厚なようなそうでないような笑

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荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて

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1882年、西部開拓時代のアリゾナ。そこは、タフさ自慢の無法者と低モラルな民衆が町に溢れる、まさに“生活するには最悪な土地”だった。そんなアリゾナの田舎町で暮らす地味でオタクな羊飼い・アルバートは、危険で暴力的な町に生まれてしまった自分の運命を嘆き、同じくオタクな友人に「オレはこの町にハマってない。都会に行きたい…」と愚痴をこぼす冴えない日々を送っていた。そんなある日、超一流の射撃の腕を持つミステリアスな美女・アナが町に現れ、アルバートはある事をきっかけに彼女と急接近。やがて二人は恋に落ちる…。しかし、時を同じくして西部最悪の大悪党・クリンチが町に乗り込んできて、アナに近づいたアルバートをなぜかぶっ殺そうとするのであった…。

 

管理人レビュー【3.6/5.0】

終始下ネタオンパレードで、テッド以上にバカらしい。
内容はかなり薄いけど、年始に何も考えず観るにはピッタリでした笑

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ローン・レンジャー

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幼い頃に遭遇した悲しい事件への復讐(ふくしゅう)をもくろむ悪霊ハンターのトント(ジョニー・デップ)は、そのスピリチュアルな力で死の一歩手前の男、ジョン(アーミー・ハマー)を救う。正義感の強いジョンは、目的を達成するためならどんな手段も用いるトントと衝突するも、愛する者を奪われたことで豹変(ひょうへん)。マスクを装着し“ローン・レンジャー”と名乗り、トントと一緒に巨悪に挑む。

見どころ:『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジョニー・デップゴア・ヴァービンスキー監督ら主要スタッフが再びタッグを組んだアクション・アドベンチャー。テレビドラマや映画で何度も映像化された人気西部劇を基に、悪霊ハンターと正義のヒーローのコンビが巨悪に立ち向かう姿を活写する。ジョニーとコンビを組むローン・レンジャー役には、『J・エドガー』のアーミー・ハマー。個性的で好感の持てるキャラクターたちのほか、荒野を舞台にした派手なアクションなどにも注目。

 

管理人レビュー【2.6/5.0】

終盤以外全然面白くない笑
最後の列車アクションは他の映画にはない感じで楽しめたのに、そこに至るまでの経緯が全然頭に残らない。
原作があるみたいだけど面白いのかなぁ。

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バック・トゥ・ザ・フューチャー

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1985年。友人の科学者ドク(クリストファー・ロイド)と知り合った高校生マーティ(マイケル・J・フォックス)は、彼が愛車デロリアンをベースに開発したタイムマシンを見せられる。試運転を始めようとしたところに、ドクに恨みを持つテロ集団が襲い掛かる。銃弾を浴びて倒れる彼を見たマーティはデロリアンで逃げ出し、そのまま1955年にタイムスリップ。デロリアンの燃料切れで1985年に戻れなくなったマーティはその時代に生きるドクに助けを求めて帰ろうとするが、まだ高校生である母親にほれられてしまう。

見どころ:1980年代を代表する大ヒット作であるSFアドベンチャーの傑作。自動車型タイムマシンで1985年から1955年へ時空移動した高校生が、自分と同世代だったころの両親と出会うなどして騒動を巻き起こす。監督は『フォレスト・ガンプ/一期一会』などのロバート・ゼメキス、製作総指揮に巨匠スティーヴン・スピルバーグが名を連ねている。マイケル・J・フォックスクリストファー・ロイドが高校生と博士を熱演。スリルと興奮と笑いに満ちた展開に加え、名車デロリアンを改造したタイムマシンの鮮烈なデザインも必見。

 

管理人レビュー【5.0/5.0】

作品の素晴らしさはもう皆さんご存じだと思いますが、これほどまでに皆から愛される映画になった理由の一つは、声優がドはまりしていたこともあると思います。山寺宏一さんに青野武さん。特にドクの声は青野さん一択。ドクとジョーペシの吹き替えは本当に大好きです!

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